しん・オトナnot@nteiができるまで

                      おとなのたんていができるまでの記録です。少しでも雰囲気が伝わるといいなぁ。
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ブレスト3
今回の案は決定案の母体となったアイディアです。
少し複雑なので上手く伝わるようにがんばります。


正義の味方と悪の支配者が対決する構図が基本です。
そして、
「正義の味方」を選んで世界を救うために立ち上がるのか、
「悪の支配者」となり世界を手中に収めるのか、
どちらを選ぶのかは自由だー!……参加者が決めます。
つまり全チームが悪の支配者を選ぶ可能性もありです。

正義の味方と悪の支配者が狙うもの(ゴール)は同じ。
例えば、世界を滅ぼす爆弾ということにします。
正義の味方は、悪の支配者よりも早く爆発を阻止する。
悪の支配者は、正義の味方よりも早く爆発させる。
シナリオは異なるけれど、目的地は同じです。
途中で、
正義の味方は、爆弾の解除コードを手に入れ、
悪の支配者は、爆発の起動スイッチを手に入れなければなりません。
つまり、どちらを選ぶかで解く暗号が変わり、
ゴールにたどり着くまでの道のりが変わります。

ここまでが全体の流れです。
主催者の視点に立てば、
2つのシナリオを用意しておき、参加チームはどちらか一方を選ぶ。
ゴールに一番早くたどり着いたチームが優勝、となります。


もう一度、参加者視点に戻ります。
「正義の味方」と「悪の支配者」はシナリオが違います。
正義の味方は、仲間と協力してゴールを目指します。
悪の支配者は、自分たちの力だけでゴールして多額の報酬を目指します。

ゲームは5人チームでスタート。
ゲーム開始時にチーム内で相談し、どちらかのシナリオを選びます。

まず、悪の支配者のシナリオから説明します。
悪の支配者は、ゲーム開始から暗号を解読することに専念します。
チーム5人だけで他チームを制するという
ハンデを乗り越えることが出来れば、
正義の味方よりも多くの報酬を得ることが出来ます。

次に、正義の味方を選んだチームのシナリオを説明します。
正義の味方は仲間と協力して悪の支配者に立ち向かいます。
ゲーム開始からしばらくは暗号解読と並行しながら、
仲間となるチームを探し出し、コンタクトします。
無事に仲間のチームと合流できれば、
そのチームメンバーとも情報共有できるようになるので、
ゲームを有利に進めるようになります。
ただし報酬は少し減ってしまいます(山分けの人数が増えるので)。
合流するのは2チーム。
つまり10人が1チームとなりゲームを進めることができます。
どの2チームが合流するかは、あらかじめこちらで決めておきます。

ただし、ここで少し複雑な事情が生じることになります。
参加者がどちらのシナリオを自由に選ぶことが出来るので、
カップリング相手のチームが悪の支配者となることを選ぶと、
正義の味方を目指していても、残念な結果となってしまいます。
その場合は悪の支配者として生きていくしかありません。
…うん、仕方ないよね。新たな道でがんばろー。おー。

10チームでスタートして全チームが合流に成功しても5チームに。
悪の支配者チームはもともと単独行動ですが、
正義の味方チーム同士もライバル関係です。
他の正義の味方に負けないように!
自らの手で悪の支配を止めることで、真の正義の味方になれるのです。


ブレスト案は以上です。この案の主な課題は以下の通り。
・正義の味方の合流方法(悪の支配者に一網打尽にされない集合方法・タイミング)
・報酬をどうするか?(商品券という案あり)
・残念だった正義の味方は残念なままでいいか?(大丈夫という意見の方が多数でした)
・ネーミング(正義の味方と悪の支配者はアリ?)


上手く伝わったでしょうか?
質問やもう少し詳しく説明したほうがいい箇所があれば、
コメントやメールで教えてくださいね。


ろん
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